読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1963年10月発行 読谷村だより / 1頁

中部工高敷地購入負担金九六五ドルを可決

中部工高敷地購入負担金九六五ドルを可決
 中部工業高校の敷地購入費(諸物件補償費、整地費銀行借入金利息、諸雑費を含む)の総額は一三九、○○○ドルで内六○、○○○ドルは政府予算から残りの七九、○○○ドルを地域関係町村が負担することになり、差当り負担額は銀行から借入して敷地代の支払いに充て各市町村の負担金をもって分割して償還する方法になっている。本村の負担金の総額は九六五ドルで内第一回目の償還の分担額が一九九ドル六○セントで追加予算に計上されたのであります。なお分担金の割当は、次の五ブロックに按分され、人口、中学校生徒数、地域を基準にして各市村の負担額が決定されている。
第一ブロック(コザ市、美里村)六五%(四九、四○○○ドル)
第二ブロック(具志川村、石川市、嘉手納村)一八%(一三、六八○ドル)
第三ブロック(北谷村、宜野湾市、北中城村)一○%(七、六○○ドル)
第四ブロック(西原村、中城村、浦添村、勝連村、与那城村、読谷村)五%(三、八○○ドル)
第五ブロック(恩納村、金武村、宜野座村久志村)二%(一、五二○ドル)

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。