喜名農道着工
村では、第一次産業の振興を図るため、農道の整備を推進していますが、このほど喜名の農道改良工事が着工されました。
これは政府道路十二号線親志部落入口を起点にして西の飛行場までの全長約二七〇メートル。
総工費四六五〇ドルで路面暗渠改修、排水路の整備がなされます。
この一帯はキビ作を主とする農耕地でありますが、道巾がせまく、特にキビ搬入の時には大変支障をきたしていました。
この工事が完成することによって、約一五〇〇坪百戸の農家の生産意欲を刺激し生産性の向上と増産が期待されます。