11年ぶり2度目の優勝 中青協青年駅伝大会
中青協主催の第十二回青年駅伝大会が去る十一月二十四日に行なわれ、読青協代表の選手団は、その健脚をいかんなく発揮し、十一年ぶり二度目の優勝をかざりました。
この青年駅伝大会は地域青年がスポーツを通して青年の心のきずなをしっかりと結び、地域社会の発展に寄与し、青年の団結と融和をはかる目的で行なわれたもので、中部十三市村から一三〇名の青年団が参加し、中頭一周八万一千六〇〇メートルを十区間に分けて、その健脚をきそい合ったものです。
この日は絶好の秋日和となり、嘉手納ロータリーを出発した選手団は各地区代表とあってみごとな健脚ぶりを見せていた。読青協代表は第一区間においては五位で第二走者にタスキを渡たしましたが第三走者からは他村選手をよせつけず独走体制にはいり、そのままゴールインしました。タイムは四時間五〇分十九秒の好タイムで二位を十六分も引き離し、みごと十一年ぶり二度目の優勝でした。
同駅伝大会は各区間とも沿道の住民からあたたかい声援が送られ、マイカー族は「ガンバレヨー」の声援を送り、選手達を激励し、地域住民一体の大会は盛会の中に終了した。
尚、読青協代表で区間賞を受けた選手は、
第三区間 当山進(座喜味) 第五区間 松田敏夫(喜名) 第八区間 山内正一(ウザ)