読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1976年5月発行 広報よみたん / 5頁

写真でみる 昭和50年度に実施した主な事業 住みよい村づくり 平和な住み良い村づくりに これらの事業が行なわれました

〔195号4ページの続き〕

 住み良い村づくりをめざすために、まず、生活環境の整備をはからねばなりません。とりわけ、生活道路(村道)の整備が急がれます。村では年次計画で、これらの生活道路の整備を急ぎ住みよい明るい村づくりに生活環境の整備に取り組んでいます。
※村道高志保~長浜線改修工事 ※長浜地内道路改良工事 ※村道儀間中道線改良工事 ※村道長浜後原~渡慶次南風原線改良工事 ※村道大木南線改良工事 ※村道渡具知~大木線改良工事 ※村道喜名中道線改良工事 ※村道親志~国道58号線改良工事 ※波平地内道路改良工事 ※伊良皆~大湾地内排水路改良工事 ※渡具知・古堅地内土地調査 ※ 長浜地内防火水槽工事

 次代を担う、若い芽をはぐくみ育てる児童福祉は最も重要なことです。その中で村は、総工費3,492万2千円を投じ北保育所を建設しました。
 同保育所は敷地面積600坪、建物面積100坪の鉄筋コンクリート平屋造りで60名収容です。現在村内には400名余の要保育児がいて、これらの児童の健全育成をめざし児童福祉の充実につとめています。

 郷土の文化遺産を守るため座喜味城跡の修復工事が進んでいます。同城跡は昭和47年国から史跡特別重要文化財に指定され昭和48年に遺■発掘調査、昭和50~52年にかけて修得■■■進められています。同城跡一帯は、本村の公園整備計画に併せて遊歩道が敷設され、また県下ではじめての村立歴史民俗資料館がある。休日には多くの村民が同城跡を訪ずれ、護佐丸の誇大さをしのぶ。その中で同城跡は歴史の足音を身近に感じる文化遺産として守らねばならないものです。村民の皆さんどうぞおこし下さい。

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