国民年金への加入をお早めに
わが国では、二十歳になると、成人として多くの権利が認められ、あわせていろいろな義務を負うことになります。国民年金に加入するのもその一つです。
若い人にとって、年金の話は、遠い老後のことと考えられるかも知れません。しかし、老後の年金はもちろん、永い人生にはいろいろの出来事があります。マイカー運転で重傷を負ったとき、一家の働き手が死んだとき、いとしい子が孤児となったときなど、国民年金から障害年金、母子年金遺児年金、寡婦年金と、いろいろな年金が支給されます。
こう考えると、国民年金へ加入するのは、あなたの生涯安全計画のパスポートを手にすることです。
国民年金への加入手続は印鑑をもち、村保険年金課に出向いて、必要な事柄を記入するだけで終ります。二十歳のあなたは、あなたの将来のため、この加入手続きを早く済ませましょう