読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1978年7月発行 広報よみたん / 6頁

七夕まつり

七夕まつり
ささのはさらさら のきばにゆれて おほしさまきらきら 金銀すなご
 七月七日は七夕まつり=せわしい大人の社会にあって祭どこでない昨今の社会状勢。
 だが、こどもたちにとってはたのしい、たのしい七夕まつりである。七夕まつりはこどもたちの夢を育てる欠せない行事の一つ。村内各保育園、幼稚園、小学校ではこの日は朝早くから「ささのはさらさら~のきばにゆれる……」とかわいい歌声が大きく流れていた。
○…ここ喜名幼稚園(写真)でも、この日朝早くから七夕まつりを楽しんでいた。かわいい園児たちは思い思いのササに色とりどりのタンザクを飾りつけていた。タンザクには「ひこぼし様・おりひめ様」とか「よい子になりますように」などの願いをこめたタンザクも数多く見られた。
 中には、ウーマクワラビ達による宇宙人や怪獣。それにマンガのヒーロー、ゲッターロボをあしらったタンザクも飾られ、今昔一体のたのしい、たのしい七夕まつりのひとときをすごしていた。

※写真は原本参照

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