読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1982年2月発行 広報よみたん / 7頁

新しい校舎でのびのび発表 浜のアーマン小など郷土色豊かに-古堅南小学校学習発表会-

新しい校舎でのびのび発表 浜のアーマン小など郷土色豊かに-古堅南小学校学習発表会-
 一月の最後の日曜日は村内のほとんどの小学校で学習発表会が開かれました。学習発表会は一年間の学習成果の総合発表の場とあって、各学校とも多勢の父母が学校を訪れ、わが子の演技にさかんな拍手を送り、カメラのフラッシュがたかれていました。
 最近の学習発表会の特徴は、ほとんどの小学校で郷土ものがとり入れられ定着しています。なかでも民謡やわらべ歌、歴史に題材をとった発表が多いとあっておじいちゃんやおばあちゃんも姿をみせ、孫たちの演技にあつい眼差しが向けられていました。
 ここ=写真=古堅南小学校(岳原宜正校長)でも去る二月七日午前十時から学習発表会が開かれました。同校にとっては新しい校舎での初めての学習発表会、校舎中央の多目的広場で、のびのびとした演技が発表されました。
 プログラムも主体的に子どもたちが取り組んだとあって父母たちの共感を呼んでいました。まず、一年生の合奏「きらきらぼし」を皮切りに、五年生の「浜ぬアーマン小」など十三種目が発表されました。子どもたちは、これまでの広い体育館内での発表と勝手がちがう多目的広場での発表会とあって多少戸惑い気味、それでも日頃の練習成果を一生懸命発表していました。

※写真「新しい校舎でのびのびとにぎやかに学習発表会」は原本参照

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