研修を終えて 大城美智子
沖縄はいい所です。父と母が生まれた所なので小さいときからいつも沖縄の話を聞かされていました。戦争のことも聞きました。私はブラジルで生まれました。でもウチナーンチューの気持ちをもっています。沖縄の文化を習いたかったので、研修にきました。以前は日本語があまり分からなかったけれども、今では書いたり読んだりできます。
研修に来たおかげで、三線や太鼓や踊り、書道や折り紙やそろばんといった沖縄や日本の文化を深く知ることができました。
読谷の渡慶次青年会の人たちと一生懸命エイサーを練習しました。
11月6日、7日は読谷まつりで島太鼓と踊りました。私は初めて皆さんの前で踊りました。とてもいい経験でした。11月13日に渡慶次祭りでクワディーサーを踊りました。
私が住んでいるサンパウロから海は遠いです。沖縄は海が近くとてもきれいなので、ビーチで遊んだり泳いだりできていいと思います。
今からもっと多くの南米の二世たちも私と同じように沖縄に研修に来た方がいいと思います。
大城のおばさんには本当にお世話になりました。儀間さんはいつも私たちのことを助けてくれました。遅くまで一緒にエイサーを練習したり、ビーチやあちこちに連れていってくれました。本当にありがとうございました。
先生たちに色々な勉強を教えてもらったおかげで今は日本語がすこし上手になりました。ありがとうございました。
たくさん友だちができたので沖縄へ研修にきて本当によかったです。
ヒスパニックセンターや読谷村の人たちに色々お世話になりました。帰っても沖縄のことはずっと忘れません。ありがとうございました。
【校正済み】