読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

2001年1月発行 広報よみたん / 20頁

村内洋楽家の粋を集め「再発見!読谷の歌い手、演奏家たち」が好演

村内洋楽家の粋を集め
「再発見!読谷の歌い手、演奏家たち」が好演

 読谷村文化センターの開館一週年を迎え、読谷村の洋楽関係者の粋を集めて十二月三日に鳳ホールで「再発見!読谷の歌い手、演奏家たち」と銘打って開催されました。
 プログラムは二部構成八プログラムで声楽と楽器演奏がなされ、声楽家の前川佳央・新城幸子・嶺井恵子の三氏のバリトン・ソプラノの歌声に聞き惚れました。
 また、演奏では赤嶺志麻子(バイオリン)、津波勇雄(ピアノ)、岳原亜紀(マリンバ)、東江・フランケ・貴子(ピアノ)、クラウス・フランケ(ピアノ)、屋宜政敏(バイオリン)の各氏がそれぞれ得意の楽器を演奏、場内の観衆を魅了しました。改めて村内洋楽の層の厚さ、文字通り読谷の歌い手、演奏家を再発見しました。

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