よみたん新春もちつき大会
一月十三日、勤労者体育センターで「新年明けましておめでとうございます。」と元気な声が響くなか、第十七回よみたん新春もちつき大会(國吉トミ実行委員長)が、勤労者体育センターで開催されました。
新春恒例となった同大会は、新しい年の初めにあたり、村内の福祉関係者が一堂に会し、一年間健康で充実した活躍ができることを祈願し、福祉関係者相互の親睦を深めることを目的に開催しています。
國吉実行委員長は、「楽しい楽しい餅つき大会です。お餅のようにねばり強く、いつもハッピーであるように、二十一世紀最初のお餅をつきましょう。」と主催者あいさつを述べました。
体育館には五つの石臼が設置され、周辺には福祉関係十四団体から五〇〇人余が陣取り、中高生ボランティアの介助のもと、つきたてのお餅をほおばりました。余興ではわかたけ保育園児の稀人伝説の曲にのせて空手・棒の演武やかりゆし学園園生がアシビナーの曲にのせて鳴子踊り、読母連のおはロックでは保育園児らも参加して賑やかに会場を沸かせていました。