沖縄サミットEU受入をきっかけに
中学生二人がフランスを訪問
読谷村が進める「EU諸国フランス中学生派遣事業」で十二月一日から八日までの一週間、読谷中学校の仲宗根良直君と古堅中学校の河村雄大君が両中学校で実施しているインターネット交流校のリセ・アンテナショナル校とセーブル高校を訪問し交流を深めました。
十二月十二日、フランス交流を引率した知花伸雄学校教育課長と仲宗根・河村両君が安田村長を訪れ、その報告がなされました。
知花課長は、「初めての交流でしたが大成功でした。学校訪問では、仲宗根君が琉舞を、そして河村君が空手演武を披露し、全校生徒が立ち上がり「ブラヴォー」と拍手喝采がわき起こりました。また、相手校の質問にも直接英語で答え、私自身も感動しました。」と報告がなされました。
安田村長は、「無事に大任を果たしてくれてありがとう。特技をもっていてよかったね。力があればどこでも通用する。今回の交流のことをたくさんのお友だちに話して聞かせてください。」と交流の成功を喜びました。
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