喜名番所で棟上げ式
国道沿いの喜名番所の復元工事が着々と進み、往時の読谷村の要所であった喜名番所の姿が現れつつあります。十二月一日、その棟上げ式が挙行されました。
喜名番所建築に当たっては昔の建築工法でなされ、棟木には関係者の芳名を記した「紫微鑾駕」(中国起源で、北極星を神格化した北極紫微大帝が家を守る意の除災招福の呪語)が掲げられました。
安田村長は、「長年の懸案であった喜名番所を含む周辺整備事業は、行政と喜名地域が選んだ事業であります。地域が使い良いように活用してください。」と述べました。