「父と暮せば」映画上映会
十一月二十四日、文化センター鳳ホールにおいて「父と暮せば」映画上映会が昼の部と夜の部の二回上映され多くの皆さんが関心を寄せて鑑賞しました。
上映に先立ち、池原美恵子実行委員長は、「この上映会は読谷村女性会議(一三団体で構成)で実行委員会を組織して実施しており、自主上映会は今回で三回目を数えております。この作品は原爆投下で全てが破壊された広島で生き残り、精神的に追いつめられ、やがて未来に目を向け歩み始める主人公の姿が描かれており、平和の尊さや生きる力に感動を覚えることでしょう。」と紹介しました。