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2005年5月発行 広報よみたん / 10頁

税のはなし六 住民税(村・県民税)とは

税のはなし六
住民税(村・県民税)とは

●道府県民税と市町村民税
 都道府県や市町村の仕事は、私たちの日常生活に直接結びついた身近なものばかりですから、そのための資金となる地方税も多くの住民が分担することが望ましいわけです。住民税はこのような地方税の性格を最もよく表している税金で、一般に道府県民税(東京都においては都民税といいます。)と市町村民税(東京都二十三区においては特別区民税といいます。)を合わせて住民税とよんでいます。
●個人の住民税と法人の住民税
 住民税は私たち住民がそれぞれの都道府県や市町村に納めるものですが、ここでいう住民には個人だけでなく法人も含まれます。
●住民税の内訳
 住民税は、税金を負担する能力のある人が均等の額によって負担する均等割、その人の所得金額に応じて負担する所得割(法人の場合には法人税割となります。)から構成されています。
そのほか道府県民税では、支払を受ける利子等の額に応じて負担する利子割、支払を受ける特定配当等の額に応じて負担する配当割(道府県民税のみ)、特定口座内の上場株式等の譲渡等の額に応じて負担する株式等譲渡所得割から構成されています。

●市町村の仕事
 市町村は、私達の日常生活に身近で、個人ではできない地域社会に共通する仕事などを幅広く行っています。

*五月は軽自動車税の納期です。
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