平成18年6月6日現在、県内の飲酒運転検挙件数は3,847人。昨年度と比べ156人増加しています。
過去2年間の免許人口千人当たりの県内居住地別飲酒運転検挙数から、嘉手納地区は県内でも飲酒運転が多い地域であることがわかります。読谷村を見ると、平成16年と比べ平成17年の検挙数はほぼ横ばいです。
飲酒運転は犯罪です!
飲酒運転しない運動を展開しましょう。
①運転するならお酒を飲まない
②お酒を飲んだら運転しない
③運転する人にお酒をすすめない
④酒を飲んだ人に運転させない
交通死亡事故の大半が飲酒運転によるものです。
「ちょっとだけ」「一杯だけ」という軽い気持ちから取り返しのつかない事故を招いてしまいます。
自分のため、家族のため、みんなのために飲酒運転は絶対にやめましょう