人口
広報よみたん 50/5 No.187 人口 昭和50年3月31日現在 総数 24,148人 男 11,719人 女 12,429人 世帯数 4,903戸 電話 -2216:2293 消防 -119:3933 発行:読谷村役場企画室
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広報よみたん 50/5 No.187 人口 昭和50年3月31日現在 総数 24,148人 男 11,719人 女 12,429人 世帯数 4,903戸 電話 -2216:2293 消防 -119:3933 発行:読谷村役場企画室
「読谷山花織」が無形文化財に指定される およそ五〇〇年前から本村で織りあげられている「読谷山花織」が県教育委員会から「無形文化財(工芸技術の部)の県指定を受けることになりました。 それと同時に高志保出身の与那嶺貞さん(写真)もその技能保持者として認定されました。 指定された主な理由は、「芸術上の価値が高く芸術に資する技術として貴重であり地方的特色が顕著」というものです。また、与那嶺さんについては「その技術を高度に体得している人」とし、指定の主な理由となっています。 読谷山花織は十五世紀頃南方貿易の根拠地として栄えた本村、長浜部落にビルマ、インド方面から南風島おどりとともに伝来し、明治三十年代まで村内各地で「はた織」されていましたが一時哀頽し絶滅寸前にまでおよんでいたのを昭和三九年、村当局をはじめ与那嶺さん等、関係者の努力によって復元されています。 現在では、村の花織講習会等で養成された織り子は約七十名にも達し年間の生産量も六〇〇反におよんでいます。 ※写真「読谷山花織技能保持者に指定された与那嶺貞さん」については、原本参照。
昭和50年度施政方針 人間尊重の村政を基調とし 第一次産業の振興等を重要施策に 村長 山内徳信 第二十三回村議会定例会は、去る三月十一日に招集され十九日間の日程で行なわれました。 今議会には、村当局かあ昭和五〇年度一般会計予算等を含む三十四議案の外に陳情九件、決議二件、報告二件、諮問一件、意見書一件、合計四九の諸議案が提出され活発な議会審議が行なわれました。 その結果、原案可決二五件、修正可決二件、継続二件、同意一件、採択六件、不採択三件、決議三件、反対一件等を処理し第二十三回議会定例会は去る三月二十九日に閉会しました。-平和と民主主義、人間尊重の村政を基調にして進める山内村政も早や二年目を迎え、実質的な年度始まりの昭和五〇年度を迎え住みよい明るい読谷村づくりへと大きく鼓動した。 尚、山内村長は昭和五〇年度施政方針を議会初日、次のように発表しました。(以下原文) 一、はじめに 本日ここに第二三回読谷村議会定例会の開会に当り昭和五〇年度の村政に関する基本姿勢と重点施策、実施項目予算案等を提案するとともに所信の表明を行ない、議員各位並に村民の御理解と御協力をお願い申し上げます。 わたくしは村政を担当して以来七ヶ月有余になりました。過ぐる半ヶ年間前任者の計画した事業を継承し執行体制を確立し村政を軌道に乗せ安定させるべく努力をしてまいりました。その間、予想もしなかった古堅小学校問題をはじめ、重要問題の解決に当りましては議員各位の積極的な御指導と御協力を得て進めることができ心から感謝し厚くお礼申し上げます。 沖縄が復帰して以来三年目に入りました。その結果本土の諸法律、制度の適用を受け、読谷村も二一世紀に向けての新しい村づくりとしての都市計画用途地域の設定、農業振興地域の指定を受け、その整備計画を策定するという大事業に着手する年を迎えることになりました。 われわれは将来への展望を明らかにし、村民の福祉向上を目指して、執行機関と議決機関が共に相協力していくことが本村発展の基いであると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 二、情勢 さて、わたくし達をとりまく内外の諸情勢は厳しいものがあります。一昨年の産油国の石油輸出規制に端を発し、国内の異常な物価高騰、悪性インフレーションによって国民生活は混乱した。政府は、従来の高度経済成長政策を修正し総需要抑制策をとりつつ、第一次産業、福祉優先の政策へと転換してきました。 県内の情勢もひき続き厳しいものが予想されます。海洋博後の社会状況、軍離職者の増加、畜産業の不振問題等、経済情勢は暗く低迷すると考えられます。 全国的に地方財政の硬直化が指摘されている中で、村民の旺盛な需要に対し限られた財源で村政全般のバランスをとりつつ、財政の効率的運用を図ることは極めて重要なことであると認識するものであります。
〔187号2ページの続き〕 三、実施項目 (1)第一次産業の振興 本村にとって、村民の生活を安定させるためには、第一次産業の振興がきわめて重要な課題であります。その課題に応えるために新年度は、農振の整備計画を立て、産業振興の基盤整備や、新規事業等を計画し前向に鋭意努力していく考えであります。 (イ)新規事業 (農業構造改善事業第一年次分として国県の補助を受けて) ①農産物の共同集出荷場(実施主体は農協) ②漁船用通信施設(漁協) ③漁船用給油施設(漁協) (ロ)補助事業 ④特産野菜団地の補助事業(南部地域) ⑤高能率生産組織育成対策補助事業(北部地域) (ハ)畜産業の振興助成事業 ▽農業生産団地造成にあわせて、畜産振興を図るため農業近代化施設による協業的経営を行なう施設等に対し補助し、本村の第一次産業のパイロット的役割を果し、村民の生産意欲の高揚を図ることを目的として行ないます。 ⑥楚辺養豚団地施設への補助。 ▽肉用牛、乳牛等の振興を図るため、規模拡大による経営農家を奨励するための補助事業として。 ⑦肉用牛、素牛購入補助事業。 ⑧肉用繁殖素牛購入補助。 ⑨乳用牛購入補助事業等を計画しております。 (二)農業用灌水施設補助 ▽農業生産基盤整備の一環として、灌漑施設に対し補助し、農業生産所得の増大を図ることを目的として行なう。 ⑩楚辺棚内の農業用灌水施設補助。 (ホ)パイプハウス展示圃設置補助事業 西瓜、ピーマンを主体とした経営施設の投資効果と永年そ菜ハウスの土壌障害等の問題を調査研究するため、移動可能な簡易なパイプハウス展示圃を設置させ栽培効果を調査する。この事業は四~五年間継続研究する計画である。 (ヘ)給食センター用野菜実験事業 村内で栽培可能な野菜を選定し、学校給食用野菜として提供することになり、流通のコスト低減と新鮮な野菜の供給及び農家の安定した経営を目ざすことを目的とし野菜実験事業委託料を計上し委託栽培させる考えであります。今後の重点施策として給食用野菜の委託栽培の資料作成をするための生産費調査等を考えております。 (ト)地場産業の育成強化 現在までに読谷花織の講習会を終了した方は七〇名に達し、後継者養成は一応終り、今年は修了生を中心にして、法人組織をする計画であります。法人化することによって読谷花織が伝統工芸として国の指定が受けられ、保護育成の為の補助金の交付対象となります。このように法人化することによって読谷花織が地場産業として発展する基礎を築きたいと思います。 村政に対する基本姿勢 ① 平和と民主主義、人間尊重の村政を基調とする。 ② 経済生活の向上安定。 ③ 住みよい、明るい村づくり。 ④ 村民の福祉増進。 ⑤ 民主教育の充実と文化の発展。 ⑥ 返還軍用地問題の解決促進。 ⑦ 地方自治の確立。 昭和50年度の重点施策 ① 第一次産業の振興 ② 教育書条件の整備と文化の振興 ③ 社会福祉の増進 ④ 生活環境の整備 ⑤ 農振地域、都市計画用途地域の整備 ⑥ 返還軍用地問題の解決促進 ⑦ 平和な住みよい村づくりの推進 ⑧ 読谷飛行場の返還要求運動の推進 ⑨ 地方自治の確立への努力
〔187号2・3ページの続き〕 (2)教育諸条件の整備と文化の振興 ▽教育の目的は、日本国憲法の精神に則り、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献し、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期すことであり、教育行政は、教育の目的を遂行するに必要な諸条件の整備確立を目標として行なわれなければならない。そこで、子供の学習権を保障し教育の機会均等の原則に立って、今年は次のような事業を計画する。 (イ)教育諸条件の整備事業 ①渡慶次小学校の体育館の建設 ②喜名幼稚園々舎の建設 ③読谷幼稚園々舎の建設 ④喜名小学校運動場の整備事業 ⑤喜名小学校敷地内の道路の移設事業 ⑥古堅中学校運動場側の塀工事 ⑦古堅中学校防音校舎継続工事等 (ロ)郷土文化の保護育成 ①郷土の伝統的文化の保護育成のため、民俗資料館を充実強化し、文化運動を促進していきたいと思います。 ②村内各位の協力を得て数多くの民族資料の収集が出来、整備をしてあと、五月頃開館する予定であります。 (ハ)座喜味城跡の修復工事を継続し、文化厚生村の中心的存在にしたいと思います (ニ)社会教育の振興 (3)住みよい村づくりに生活環境の整備 ▽生活環境の整備は、住みよい明るい村づくりの基本的条件であり、村民の文化的生活向上のため最も大切な事業であります。 (イ)村の整備計画に基づく事業 ①村道の整備二本(建設省補助、一本は設計と用地取得のみ) ②村道の整備二本(村単独事業として) ③村道の整備一本(防衛施設庁補助、予定) ④上水道の改良工事(長浜送水管、増圧ポンプ施設) ⑤排水路の継続工事 ⑥舗装、改良工事 ⑦防犯灯の電灯料の補助事業(犯罪のない明るい村づくり) ⑧交通安全施設の拡充強化 ⑨村道用地の年次的買上げ計画 ⑩し尿処理場予定地の整地計画(補助金の目途はついたが、軍用地の返還が未決定) (4)社会福祉の増進 六五歳から七〇歳までに老人見舞金を支給 ▽村民の生命、財産を守り、健康な生活をめざすとともに、老人福祉の一歩前進の為に、次の施策を計画した。 ①健康は先ず治療よりも予防と健康管理からといって、妊婦、幼児、老人並に一般健康検診、各種予防接種の実施。 ②蚊の駆除業務の機械(自動車)による効率化の計画。 ③老人世帯への福祉対策(試験的にインターホーンの設置。(六五歳~七〇歳まで見舞金新設)④施設入園者全員への見舞金の支給。 ⑤敬老見舞金の年令引下げを実施(八〇歳から七〇歳に)し、生きがいのあるのを一助にしたいと思います。 ⑥読谷村社会福祉協議会を法人化し、福祉行政の拡充強化を図っていきたいと思います。 ⑦保育所の増設(北部地域)と保母二名を増員し、保育活動の充実を図っていきたいと思います。⑧村民の生命と財産を守るため、消防職員一名を増員し、消防ポンプ車一台購入、防火用地下水槽(長浜地内)一ヶ所を設置し、救急業務と消防業務の使命達成のため努力していきたいと思います。 (5)返還軍用地問題の解決促進 返還軍用地の問題は、戦後処理の問題で、これ程複雑で困難なものも少ない。問題解決促進のため担当職員を置き、役場内に返還軍用地対策委員会、村全体としての返還軍用地対策協議会を設置し、基本方針を確定して、現在国県に強力に働きかけております。新年度はこの返還軍用地問題の解決の年にすべく一層の努力をしていきたいと思います。 なお、トリイ通信施設の返還軍用地については、補償金を受け取った地域として、その取扱方については沖縄県土地調査実施対策委員会で、現在検討中で、問題点も明らかになり解決に向って前進しつつあります。 返還軍用地の跡地利用については、将来に悔を残さないよう村の計画も含めて地主会と充分話し合い実施可能な方向にもっていきたいと思います。
〔187号の2~4ページの続き〕 (チ) 商工会への助成を強化し、中小企業の保護育成策を講じてもらうと共に、県産品村産品愛用を奨励したいと思います。 (6)読谷飛行場跡地の返還要求の推進 旧読谷飛行場問題につきましては、歴代村長も返還や払い下げのため調査や折衝を行なってまいりました。私もこの問題は本村にとって重要な問題と認識しており、その解決のため努力をしていく考えであります。 現在、旧読谷飛行場関係地主の実態掌握の調査を行ない、それにもとづいて地主会を結成させ、具体的な取組みを展開していく考えであります。 (7)平和な住みよい村づくり推進 ▽憲法をくらしの中にいかし平和、民主主義、人間尊重の村政を実現するために ①医療施設に関する調査 ②行政区の改善措置 ③海岸線(残波岬)の植樹計画の推進 ④読谷弾薬処理場における爆弾処理作業の中止と処理場の撤去を要求し、その実現のため村民と共に奮闘いたします。 (8)役場内の機構改革 新たに評価室を設置 ①村民の財産保護のため、印鑑条例を制定し、事務処理に当っては正確、迅速に、登録は厳重に、をモットーに業務内容を改善していきます。 ②税務課の中に含まれている固定資産評価員を分離させ、新たに評価室を設置し、室長が評価員を兼ねて、事務処理の円滑化を図っていきたいと思います。 ③農業委員会の組織体制を強化し、事務処理の円滑化を図るために新たに事務局を設置していきたいと思います。 ④出納業務の改善のため指定金融機関を設置し、役場内に銀行窓口を設けて事務の統一化、簡素化を図っていきたいと思います。 (9)農業振興地域、都市計画用途地域の設定推進 新年度は農業振興地域と都市計画用途地域の設定作業を進めてまいります。このことは、法律や制度の具体化であり、本村の将来に向けての住みよい環境づくり、すみよい農村づくりの基礎になる重要な事業でありますので、村民各位の御理解と御協力を得て推進していきたいと思います。 (10)合併問題について 合併規約取扱いについては、村内の合併協議委員会や拡大協議会を開き、その後両村議会代表、3や区会をもちまして話し合いをしました。その結果、読谷側の「合併規約は存置しておきたい」ということに対しまして、嘉手納側は、「合併期日が明確でないまま規約を残しておくよりは一応規約は廃止しておいて、再び合併をしようという時に規約はつくった方が良い」ということでありました。 したがいまして、嘉手納村は今議会の全体協議会で話し合いの結論が出て、両村が議会に同時提案する必要が出た場合には読谷に連絡するということになりました。 (11)地方自治の確立のために 政治の中央集権化に反対し、村民主権を確立し、村民の生活と権利を守り、村民の立場に立って自治権を守るようつとめると共に地方自治の確立には地方財政の確立が必要であります。現在の地方財政問題に対処するため、国県に対しては町村長会の組織を通して、交付税制度の改善や、超過負担金の解消、補助率の引上げ等、地方財政制度の改善を強く要請し、地方自治確立のため努力していきたいと思います。 (12)昭和50年度予算等について 昭和五〇年度の予算編成に当りましては、従来の事業等をふまえ、可能な限り新規事業も含めて予算計上しまして ◎一般会計 一、七九一、〇七五千円 ◎国民健康保険特別会計 二一三、一四七千円 ◎水道事業会計 九七、〇八〇千円 であり、一般会計は対前年比一〇・六%伸びの予算規模 (六ページ下段につづく)
〔187号2~5ページの続き〕 (五ページからつづく) 模になっております。 また、今回の定例会には昭和四九年度一般会計補正予算等の案件を含めて二〇件余りの議案を提案してあります。 以上、新年度の施政方針を申し上げましたが、村議会の御審議をお願い申し上げるとともに、本村のかかえている幾多の難問題解決のため、議員各位の積極的な御協力と今後の御指導御鞭撻を御願い申し上げましておわります。
知花平良氏(前議長) 全国町村議会議長会から表彰 去る二月二十八日、沖縄会館で開かれた沖縄県庁村議会議長会総会の席上で、前村議会議長の知花平良氏が、これまでの議会活動の功績が高く評価され、全国町村議会議長会及び、沖縄県町村議会議長会から特別功労者として表彰されました。 知花平良氏は、昭和二九年村議会議員に初当選し、以来、退任するまでの過去二十年間村議会議員をつとめ、その間副議長一期間努めたあと、昭和三十七年村議会第三代目の議長に就任し、議長職三期間つとめてきました。 また、議会活動のかたわら村議会軍用土地特別委員長、中部地区市町村議長会副会長、沖縄市町村議会議長理事、村農業委員会においては学識経験者として委員をつとめるなどし、献身的な議会活動は村内外から高く評価されています。 また、知花氏は、常に諸法規の研究に専念し、議会会議則の改廃および整備し議会運営の改善等を努め全県下で初めての議会会報を発行するなどし本会議の記録を広く村民への公開を実現させました。
読谷村議会結果報告 回次:第23回定例会 開会年月日:昭50・3・11 休会日数:11 閉会年月日:昭50・3・29 会議日数:8 適用:定例会 会議事項 議案番号:議案第一号 件名:沖縄県市町村職員退職手当組合設立について議会の議決を求める件 議決月日:3.21 結果:継続 議案番号:議案第5号 件名:村長の専決事項について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第6号 件名:読谷村一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.28 結果:修正可決 議案番号:議案第7号 件名:読谷村議会議員の宝珠及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.24 結果:原案可決 議案番号:議案第8号 件名:読谷村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.28 結果:〃 議案番号:議案第9号 件名:読谷村特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.24 結果:〃 議案番号:議案第10号 件名:読谷村職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第11号 件名:読谷村教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第12号 件名:読谷村消防団員の定員、任免、服務等に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.28 結果:〃 議案番号:議案第13号 件名:読谷村証人等費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.24 結果:〃 議案番号:議案第14号 件名:読谷村課設置条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.28 結果:原案可決 議案番号:議案第15号 件名:読谷村職員定数条例の一部を改正する条例について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第16号 件名:読谷村火災予防条例の制定について 議決月日:3.29 結果:〃 議案番号:議案第17号 件名:読谷村印鑑条例の制定について 議決月日:3.24 結果:〃 議案番号:議案第18号 件名:読谷村心身障害児童、生徒適正就学指導委員会設置条例の制定について 議決月日:3.28 結果:〃 議案番号:議案第19号 件名:読谷村農業委員会設置条例の制定について 議決月日:〃 結果:否決 議案番号:議案第20号 件名:沖縄県町村議会議員公務災害補償等組合規約の一部変更について 議決月日:3.24 結果:原案可決 議案番号:議案第21号 件名:沖縄県市町村自治会館管理組合規約の一部変更について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第22号 件名:読谷村青年学級開設について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第23号 件名:読谷村固定資産評価員の給与に関する条例の全部を改正する条例について 議決月日:3.28 結果:〃 議案番号:議案第24号 件名:昭和50年度読谷村国民健康保険特別会計予算について 議決月日:3.29 結果:〃 議案番号:議案第25号 件名:昭和50年度読谷村水道事業特別会計について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第26号 件名:昭和50年度読谷村一般会計予算について 議決月日:3.28 結果:修正可決 議案番号:議案第27号 件名:中頭地方視聴覚協議会規約の一部を改正する規約について 議決月日:3.21 結果:原案可決 議案番号:議案第28号 件名:読谷村育英会事業計画、財産目録及び決算書の承認について 議決月日:3.28 結果:承認 議案番号:議案第29号 件名:読谷村育英会条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.29 結果:〃 議案番号:議案第30号 件名:指定金融機関の設置について 議決月日:〃 結果:原案可決 議案番号:議案第31号 件名:昭和49年度読谷村一般会計補正予算(第8号)について 議決月日:3.28 結果:〃 議案番号:議案第32号 件名:昭和49年度読谷村水道事業会計補正予算(第2号)について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第33号 件名:昭和49年度読谷村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第34号 件名:教育委員会委員の任命について 議決月日:3.21 結果:同意議案番号:議案第35号 件名:読谷村職員退職手当支給条例の一部を改正する条例について 議決月日:3.29 結果:原案可決 議案番号:議案第36号 件名:読谷村職員退職積立金条例の一部を改正する条例について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:議案第37号 件名:読谷村・嘉手納村合併協議会規約の廃止について 議決月日:3.24 結果:〃 議案番号:陳情第2号 件名:村補助金交付の増額陳情について 議決月日:〃 結果:採択 議案番号:陳情第3号 件名:無認可保育所への助成金交付方陳情について 議決月日:3.28 結果:不採択 議案番号:陳情第4号 件名:読谷村運動公園早期建設方陳情について 議決月日:3.29 結果:採択 議案番号:陳情第5号 件名:村道認定替えに関する陳情について 議決月日:〃 結果:不採 議案番号:陳情第6号 件名:農産物・加工品・花卉園芸・畜産祭等総合展示会に関する陳情について 議決月日:3.24 結果:採決 議案番号:陳情第7号 件名:獣医師常置に対する補助金交付方陳情について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:陳情第8号 件名:市町村夜会福祉協議会の法制化並びに拡充強化に関する陳情について 議決月日:3.29 結果:〃 議案番号:陳情第9号 件名:区長の待遇改善に関する陳情について 議決月日:〃 結果:〃 議案番号:陳情第10号 件名:指定金融機関の指定に関する陳情について 議決月日:〃 結果:不採択 議案番号:決議第1号 件名:国際海洋総合大学誘致養成について 議決月日:3.21 結果:決議 議案番号:決議第2号 件名:読谷弾薬処理場の即時撤去に関する決議 議決月日:3.29 結果:〃 議案番号:報告第1号 件名:専決処分の報告について 議決月日:3.28 結果: 議案番号:報告第2号 件名:読谷村育英会定款の一部変更について 議決月日:〃 結果: 議案番号:諮問第3号 件名:公有水面埋立免許申請について(諮問) 議決月日:3.24 結果:反対 議案番号:意見書第1号 件名:市町村社会福祉協議会の充実強化に関する意見書 議決月日:3.29 結果:決議 ※なお、会議録は作製次第各公民館に配布されています。
村立歴史民俗資料館5月18日堂々オープン 午後1時~2時・・・会館式典(資料館前広場) 午後2時30分~4時30分・・・一般公開 午後2時30分~4時30分・・・村内民族芸能発表(座喜味公民館) 午前10時~午後3時30分・・・読谷山花織、金城次郎壺屋焼実演展示即売会(座喜味公民館)