広報よみたん 1986年 No.313号 5月号 さつき空に高く泳げこいのぼり 今月の主な内容
広報よみたん 1986年 No.313号 5月号 村政の目標 人間性豊かな環境・文化村づくり 発行/読谷村役場企画課 ℡098958-2201 印刷/オフセット沖縄 ℡098933-0701 さつき空に高く泳げこいのぼり さつきの風が吹きわたる季節です。梅雨あけを侍って本格的な夏の到来とともに行楽シーズンの到来でもあります。 各地で燃えるような県花テイゴの花が咲きはこり、日増しに強くなる日差しは沖縄の長い夏がもう始まったことを告げています。 五月の連休を機に残波岬公園でも士・日の週末には行楽客でいっぱい。ソフトボールやテニスで汗を流す人、家族連れで楽しむ人、進貢船や、残波大獅子を見る人レストランやバーベキューハウスで舌つづみを打つ人、海水浴をする人など、村内外からの人出でにぎわいを見せています。 又、残波岬の大風に乗って泳ぐ七メートル近い村内一の大きなこいのぼりも子供連の人気の的となっています。残波岬公園では、来年は何十ものこいのぼりの吹き流しを実現させたいということで村民の御協力を呼びかけています。 今月の主な内容 農村婦人の家落成……………2 21世紀を拓くシンポ…………3 国体を成功させよう…………4 福祉を支える人々……………5 水道週間のお知らせ…………6 公共工事発注状況……………7 読谷村長選挙…………………8 特別障害者手当………………11 ※写真「残波岬公園こいのぼりをあげる読谷保育所の園児たち」は原本参照