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主な目次 「おきなわ、ふるさと百選」に認定・・・2 早寝・早起き朝ごはん キャラバン・・・4 役場人事・・・7 村民の声・・・8 読谷の自然・・・11 お知らせ・募集・・・12・13
座喜味区が「ふるさと百選」に認定、同子ども育成会が「沖縄タイムス教育賞」を受賞し、二重の喜びに沸きました。 認定・受賞を受け、3月30日に同時報告会が行われました。 安田村長は「座喜味区の美化に対する意識はとても強い、この思いが村全体へ広がることを期待しています。また、子どもたちも、棒術、花植え、勉強に頑張れ。」と述べました。 「ふるさと百選」は、農山漁村に住む人々の知恵と努力によって、豊かな景観を育み、「癒し」と「安らぎ」を与えてくれる魅力ある地域を県民に広く紹介する目的で実施されています。 座喜味区は道端の空き地を活用しての自主的な花壇づくりなど、区民一丸となった環境美化活動が評価され選ばれました。 「沖縄タイムス教育賞」は沖縄の教育界において研究・実践に優れた成果を挙げた個人・団体に贈られる賞で、今回で43回めを迎えます。 座喜味子ども会の主な活動は、美化活動や平和学習、デイサービスのお年寄りとの交流と共に、伝統芸能の「座喜味棒」を通して、地域への誇りや協調性を養い、健全育成が行われており、そうした長年の地域をあげた積極的な取組が評価された受賞でした。
波平清助さんが、昨年行われた衆議院総選挙において、「期日前投票の際の環境整備が投票率の向上につながった。」として衆議院総選挙に係る総務大臣表彰を受賞し、4月5日に安田村長を訪れその報告が行われた。 波平さんは「関係者の皆さまのご協力により、事故なく選挙事務を終えることができました。ありがとうございました。」と述べました。
3月30日、村婦人会の新旧役員が安田村長を訪れました。 新旧役員を迎えた安田村長は「旧役員の方は1年間大変ご苦労さまでした。本村は婦人会活動が活発です。これも皆様方の活動の成果だと思います。新役員の皆さまの活躍に期待をしております」とのべました。 ◎新役員 会 長 比嘉 初美 副会長 江田利枝子 会 計 大城 美鳥 書 記 名嘉真則子
県下の複数の交番、駐在所を組み合わせた交番ブロックの中で、交番を中心とした地域活動が認められ、3月29日、大当交番が第1位、読谷交番が第3位となり、沖縄県警本部から表彰されました。 「今回の第1位と第3位という成績を収める事ができたのは、地域の皆さんの交番や駐在所に対する温かい支援のたまものと職員一同感謝しております。今後も地域の安全と安心の確保のために、昼夜努力していきます。」と嘉手納署地域課より喜びの声が届きました。
平成18年度「辞令交付式及び教職員研修会」が、村内幼小中学校2百名余の教職員等参加のもと、4月5日に村文化センター鳳ホールにて開催されました。 交付式では、比嘉隆教育長から村内各小中学校に赴任した28名の教職員に沖縄県教育委員会からの辞令が交付されました。 辞令を受けた教職員を代表して読谷小学校の松田平次校長は「読谷村で勤務できることを誇りに思い、子ども達のために最善を尽くす」と力強い決意が述べられました。 引き続き行われた研修会では、教育長より「新しい時代の義務教育を創造する」と題しての講話の中で、【“米百俵の精神”を今日の人づくり策に活用したい】という教育行政の基本的な考え方を、知花主幹からは教育施策の重点事項等について説明があり、学校と行政が一体となって、学校教育等の充実・発展に努めることを確認し合い、閉幕しました。
古堅南小学校入学式にて“読谷村朝ごはんキャラバン”が行われました。 キャラバン隊は「良い生活習慣と、にぎやかな食卓で家庭が変わります。」「家庭のみんなの健康づくりをしましょう!」をスローガンに村内小中学校及び幼稚園、読谷高等学校にてチラシの配布を行いました。 入学式終了後には、味噌汁を振る舞って運動を盛り上げました。読谷村食育キャンペーンネットは、村民の健康と児童生徒の健全育成に関係機関と連携し「朝ごはんキャラバン」を展開していきます。 あわせて、食器洗浄機により、使い捨て食器をやめて家庭用食器を使用することで、ゴミを減量化することを紹介しました。 (提供は、那覇市リサイクルプラザです。各種イベントでの借用等のお問い合わせは、健康増進課にて受け付けております。) 読谷村食育キャンペーンネット 主催 読谷村PTA連合会
大添公民館入口県道6号線沿いに、交通安全マスコット人形が設置され、その除幕式が4月13日に行われました。 人形はガスボンベを再利用し、車両、歩行者の安全・安心を見守る人形として作成されました。 除幕式で友利区長は、「これからも地域に根ざした活動で、交通マナーの意識を高め、交通事故防止へと地域住民と取り組んで行きます。」と述べました。
読谷村子育て支援センター『はばたけ』は平成13年4月に読谷村保育所の2階に併設され、現在6年目を迎えます。 その間多くの若いお母さんたちに利用され、年間利用者の延べ人数が1万1,049人と好評を得ています。ところで「子育て支援センターって何をするところ?」とよく聞かれます。ことばの響きから「子育てに困っている人がいくところ?」と質問されることが多いのですが子育てに不安を感じている人も、そうでなく子どもの遊び相手を求めておられる方もどなたでも気軽に利用できる施設です。 支援センターの活動内容ですが0歳~5歳(就学前)までのお子さんと保護者間の交流を図りながら、子育ての悩みや育児の情報交換が主な日課です。保育所と同じようにお誕生会や季節毎の行事もあり、そのほか『公園で遊ぼう』など独自の企画もあります。又、月1~2回、専門の講師を招いて『育児講座』も開いています。今年度から第3木曜日に児童相談員による悩み相談も受け付けていますのでどうぞご利用下さい。情報の漏洩がないよう秘密厳守しますのでご安心下さい。 センターの利用は無料です。予約の必要もありません。月曜日~金曜日までの午前:9時30分~12時までと午後:13時~16時まで開所しています。ご都合のよい日にご利用下さい。お母さんに限らず、お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんも大歓迎ですよ。 子育て支援センター 福地 美枝子