題字「よみたん」には、紅イモのカラーを採用しています。
主な目次 教育長離任のあいさつ………………P2 よみたん見聞録………………………P6 包括支援センター開設のお知らせ…P8 第2回楚辺水質検査について………P11 ゆんたんざinfo………………………P14 4月24日読谷村福祉センターで鯉のぼりの掲揚式が行われました。 すこやか保育園の園児達によって揚げられた鯉のぼりはいきおいよく空を泳ぎはじめました。
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主な目次 教育長離任のあいさつ………………P2 よみたん見聞録………………………P6 包括支援センター開設のお知らせ…P8 第2回楚辺水質検査について………P11 ゆんたんざinfo………………………P14 4月24日読谷村福祉センターで鯉のぼりの掲揚式が行われました。 すこやか保育園の園児達によって揚げられた鯉のぼりはいきおいよく空を泳ぎはじめました。
若葉薫る季節となりました。皆様にはお変わりなく、ご清栄のこととお喜び申し上げます。 この度、私ごとですが、読谷村教育委員会・教育長を三月三十一日付で任期満了に伴い離任いたしました。 過去八年間・二期、安田村政のもとで教育長をさせていただき感極まるものがありました。 ここに広報の紙面をお借りしまして村民各位の御協力と御厚情に対し所感の一端を申し上げ感謝の意を表したいと存じます。 公務員退職後の平成八年から平成十二年までの五年間は週二回程度・琉大教育学部の非常勤講師を努め悠々自適の生活を送っていた矢先のこと、日頃、懇意にしている安田村長より読谷村教育委員会・教育委員の選任について意見を求められ、その時点では貴方の教え子には義務教育出身の校長さんが多いので、その中からOBの方を含めて適任の方を推薦してほしいとのことでありました。あれこれ手を尽くしましたが、結果は自身が引き受けるということになりました。 そこで琉大との事務引継ぎをそこそこに片付け、議会に同意案件として提出され教育委員に任命され、平成十三年四月一日に教育長に選任され、就任することになりました。そのことについては、全く予期せぬことで、義務教育段階の経験が乏しいので戸惑いもありましたが、そこは安田村長のポリシーで逡巡しない決断力の強さには日頃から感服しているものの一人であります。そして八年間お世話になりましたが、終わってしまえば良き頼もしい職員に恵まれ、あっという間の八年間という感がいたします。 折しも、第三の教育改革期で文部科学省では“新世紀にふさわしい教育の在り方を見据え、新しい時代を切り拓く心豊かで、たくましい日本人の育成”を目指して全学校段階を通じた教育改革を強力に推進している最中であります。一口に言えば学校がよくなる。教育が変わる。が改革のキーワードで、学校教育は改革の大転換期でありました。 そのことは緒に就いたばかりであり、学校への一層の支援が望まれております。 幸いに、本村では幼稚園を含め小学校、中学校で学校への各種団体による支援体制が構築されていることは嬉しい限りであります。その一例として、朝のあいさつ運動、読み聞かせ、登下校時の見守り隊による安全指導等の徹底が挙げられます。各地域の婦人会、老人会、PTA等の働きも輝いているものがあります。それこそ読谷村の特性で地域の誇りであり、各層のコミュニティーが強く生きている証だと思います。 教育改革の推進は待ったなしで各地で展開されておりますが、国の三位一体改革(財政改革)の影響もあり、課題も山積みしております。 その中でも、村当局の強力なバックアップのもと、大きな事業として、古堅中学校・読谷中学校の全面立替に道筋をつけることができたことを嬉しく存じます。 紙数に制限があり、意に尽くせぬ駄文になりましたが、本村、児童生徒五千人余の輝かしい前途を祝福すると共に、村民各位の益々の栄を願い私の離任のあいさつといたします。多謝。
新教育長に比嘉源勇氏が就任しました。 【経歴】 平成15年喜名小学校校長 平成17年沖縄県教育庁義 務教育課課長 平成19年沖縄県教育長中 頭教育事務所所長 ・平成21年度教育委員は次の通りです。 委員長:喜屋武洋子 委員長職務代行:松田平次 委員:宮平永金 委員:知花喜子 教育長:比嘉源勇
3月13日、農業協同組合読谷支店(大城芳光支店長)が安田村長と比嘉隆教育長のもとを訪れ、村内の子どもたちが食・環境と農業への理解を深めるきっかけにしてほしいと、補助教材「農業とわたしたちのくらし」を村内の全小学5年生に寄贈しました。 比嘉教育長は「昨年に引き続きありがとうございます。近年は子ども達の食に起因する健康状態の悪化が危惧されているなか、食育に役立つ教材がいただけることをうれしく思います。」とお礼を述べました。
あいや!ユンタンザ・統計情報より 皆さんは、平均的に医療費にいくら使っているか、またいくら国民健康保険税(国保税)を納めているかご存じですか? 下の表をご確認ください。平成一五年度から平成一九年度までの読谷村国民健康保険における一人当たりの医療費、納めた国保税の状況を示してあります。 一人当たり医療費(平成一九年度一般分で一五五、六六九円)も年々増え、それに伴い納めた国保税(平成一九年度分で六六、六五○円)も増え続けています。 村民の皆さんが納めた国保税より、医療費の方が金額的に約三倍もあり、到底、皆さんから徴収した国保税だけでは、運営できない状況がわかると思います。 一人びとりが医療にかからないように常日頃から 健康づくり を意識した生活を送るように心がけましょう。 そうすることで、納めるべき国保税も下がってくるのではないでしょうか。 実践と情報発信地 健康増進センターだより 体幹部 ストレッチホール Stretch Ploe. 「姿勢の老化」とは? 私達は骨と筋肉で体を支えていますが、この筋力が弱くなると重力に負けて姿勢が悪くなります。女性は男性よりも筋力が弱いので、運動不足のままでいると三○代から膝や股関節がまっすぐに伸びにくくなり四○代から背中が丸くなりやすい傾向があります。 《いつまでも若々しい姿勢を保つためには!》 若いときには腹筋よりも背筋の方が強いのですが、四十代半ば以後は背筋が弱くなってきます。背筋力は背筋を伸ばす姿勢をとるだけで十分に鍛えられます。姿勢が悪くなると、肩こり・腰痛を引き起こして、体を動かすのがおっくうになりがちです。その運動不足が肥満をもたらし、メタボリックシンドロームと同様の代謝状態になってしまいます。 《そんなときは、ストレッチポール!!》 日常の動作のクセで出来てしまった「体のゆがみ」は肩こり・腰痛・膝痛・冷え性・むくみ・血行不良など引き起こす原因となります。 腕や脚の疲れならストレッチで簡単にほぐせますが、手の届かない奥深くの『こり』はなかなかほぐす事が出来ません。このほぐしきれなかった体幹部(コア)をほぐすのがストレッチポールです。 《ストレッチポールエクササイズとは!》 ポールは発泡ポリエチレンの円柱形のフィットネスグッズで、誰でも簡単に出来るエクササイズです。 基本は「リラックス」する事です。身体全体の力を抜き、重力から開放される事で、筋肉を緩め、骨格を正しい位置(姿勢)に戻していきます。 これが「リラックス&リセット」です。 読谷村健康増進センターではストレッチポール教室を行っていて、多くの利用者の方々がストレッチポールの効果を体感しています。 「肩こりが楽になった」「腰痛が良くなった」「背中が床に沈みこむ」などの感想を頂きます。 5月から始まるセンタープログラムには、「ストレッチング教室」があります。 是非、この機会に正しい姿勢をつくる、ストレッチング・ストレッチポールを体験してみませんか? (教室のご案内) 月曜日・午前十時から午前十一時 木曜日・午後二時から午後三時 村民の幸せを考える“健康づくり1%運動実施中”
3月26日、読谷中学校校舎等の工事安全祈願祭が、関係者出席のもと行われました。 現校舎は、老朽化が進んでいることや、校舎と運動場が分断されていることなどから、移転、建て替えされることになりました。 安田村長は、「教育環境の改善のため、移転、建て替えを計画しました。新校舎で、読谷の子どもたちが、のびのびと育ってくれることを期待しています。」と述べました。 新敷地には、3階建ての校舎、体育館、武道場、プール、運動場などが整備され、平成22年1月に完成、2月に現校舎からの引越しを予定しています。
3月17日、平成20年度交通安全功労賞を受賞した読谷村交通安全母の会(山内恵子会長)の会員が安田村長を訪れ、受賞の報告を行いました。 今回受賞した方々は、宮平節子さん、友利裕子さん、比嘉サエ子さんの3名で、交通安全の推進に貢献したとして今回の受賞となりました。 報告を受けた安田村長は「日頃の活動の成果が形となった今回の受賞は、共に頑張っている会員の励みになります。今後も皆さんで知恵を出し合って様々な活動に協力しながら頑張ってください」と激励しました。
3月31日、読谷村婦人会の新旧役員が安田村長を訪れました。 新旧役員を迎えた安田村長は「旧役員の皆さん1年間、大変お疲れ様でした。皆さんの活発な活動が地域の活性に繋がっていることに感謝します。新役員の皆さんも大変だとは思いますが、1年間頑張ってください。よろしくお願いします」と激励しました。 ○新役員 会 長 知花 昌美 副会長 比嘉 京子 会 計 天久奈美子 書 記 仲村 幸子
4月2日、読谷村老人クラブ連合会(読老連)の新旧役員が安田村長のもとを訪れ、平成20年度の報告と新役員を紹介しました。 安田村長は「読老連には村内の各種行事や地域活動等さまざまな分野でご協力頂いており、心より感謝いたします。読老連の良いところは、何事にも多くの会員が一つの目的に一致団結して取り組んでいることだと思います。新役員の皆さまは、旧役員をはじめとする多くの先輩方たが積み上げてきた地域とのネットワークを活かし、活躍することを期待いたします。」と述べました。 ○新役員 会長:比嘉義治 副会長:宇座正、上地吉子、松田キク 理事:松田武哲、池原正徳 監事:比嘉光雄、邊土名朝功
1月に開催された、第49回交通安全国民運動中央大会において古堅小学校が「緑十字賞」を受賞し、その伝達式が3月11日、古堅小学校(知花伸雄校長)で行われました。 これは、交通安全教育を活発に行っている学校に贈られるもので、同小学校は児童生徒に対する交通安全指導やあいさつ運動、学校周辺に交通安全の看板を設置するなど、学校独自の取り組みが評価され、県内では唯一の受賞となりました。 知花校長は「学校だけではなく老人会やPTAなど、地域の皆さんのご協力により、受賞することができました。」と感謝の言葉を述べ、「今後も安全活動やあいさつのできる子になってほしい。」と児童への期待を述べました。