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銭で一七、二三六坪分、軍用地開拓地に対しては坪当り一円で二四、一○一坪分、計四一、三三七坪に対する補助金であります。
組合助成金は各区農事実行組合助成金二六、五○○円、読谷農協補助金二五○、○○○円、耕転機購入補助金七八、○○○円、散布器、噴霧器等の農機具購入補助金一四、七六○円計三六九、二六○円、生活改善費は講習会材料代一二、四九六円講習会講師手当一、二○○円、備品費八七二円計一四、五六八円の支出であります。
肥料対策費は自給肥料増産補助金一、二○○円、堆肥製造講習用原料代一、二○○円、堆肥舎設置補助金一○七、五○○円計一二○、七○○円であります。
視察費として一○、三五○円を産業視察のために支出されたのであります。
振興計画樹立費は五、三○六円支出となっていますがこれは審議委員手当三、七五○円、計画委員会雑費一、五五六円となっております。
第八款財産費は二一六、○六二円の予算に対し二○二、九○七円を支出し一三、一五五円の予算残となって予算に対する支出率は九三、三一%となっております。支出額の内訳は村の基本財産造成費として読谷中校用地追加購入金一三六坪分一三、六○○円、株式増資購入費一一○、五○○円、土地登記料三、三六七円、退職積立金六六、○○○円、村有財産管理のため標識柱を設置致しましたがその支出金九、四四○円となっております。尚村有財産表は別紙の通りありますから御参照下さい。
第九款選挙費については一七、五○四円の予算に対し一六、六二九円支出し八七五円の予算残となって予算に対する支出率は九五%となっております。この内訳を申し上げますと、選挙管理委員の報酬七、二○○円、選挙人名簿調整傭人料四、八○○円、委員旅費一、八○四円事務用品代六九五円、雑費一、六三○円、法令集五○○円となっております。
第十款公債費については村民各位も御承知の通り自主財源の範囲内において村政を執行して来ました。従って起債もありませんのでこの款は費用存置であります。
第十一款諸支出金は四九三、五六四円の予算に対し四五七、八七○円支出し、三五、六九四円の予算残となり予算に対する支出率は九二、七五%となっております。支出の内訳について申し上げますと納税奨励金として一○○、○○○円、過年度支出として前年度において議決されていた役所敷地、読中校用地の一部が登記の関係で五七年会計年度中に支出されなかったもの五一、一○七円、読谷村誌五○○部代五○、○○○円、負担金として市町村長会二四、三六○円、議会議長会四、○○○円、琉球海外協会三、七二六円、琉球農林協会三、七三○円、消防協会一八、○五○円、中部振興会六、六四○円、嘉手納地区防犯協会一○、○○○円、水難救済会九八○円、軍用土地委員会連合会八七、○○○円、沖縄会館建設九、三九○円、土地を守る総連合会二九、九五九円、職員事務研究会九、三六○円、負担金合計二○七、一九五円支出致しました。
訴願費として四九、五六八円支出致しましたがこれは軍用土地賃貸料値上訴願を行うための費用で訴願事務
※読谷村財政表(1、有価証券の部 2、現金の部 4、土地の部)については原本参照