読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

広報データベース 戦後読谷村の歴史に触れる広報誌データベース

沖縄戦終結後、各地収容所から読谷村民が郷里に戻ることができたのは1946年11月になってからでした。村土全体が米軍基地化したためです。一連の戦災により村土は、甚大な被害を受けましたが、村民は一丸となって復興に取り組んできました。
そして帰村から10年となる1956年7月、「読谷村便り」として読谷村の広報誌がスタートします。以降広報誌は、村の様々な情報や出来事を村民にお知らせする役割を担ってきました。それらは同時に読谷村の歩みを記す記録となっています。これまでの読谷村の「歴史」を広報誌から紐解いていくツールとして是非とも本サイトをご活用ください。

広報をのぞいてみよう

昭和55年度 わが村の台所(決算)「人間性豊かな環境文化村」の建設を目指して 一般会計(歳入)は42億2897万1千円 ●昭和55年度水道事業特別会計決算状況 ●昭和55年度国民健康保険特別会計決算状況 ●昭和55年度診療所特別会計決算状況

〔260号2~4ページの続き〕 ※表・グラフ「昭和55年度水道事業特別会計決算状況」、「昭和55年度国民健康保険特別会計決算状況」、「昭和55年度診療所特別会計決算状況」は原本参照

航空機墜落を想定し大規模訓練を実施

 2月20日、北谷町美浜公共駐車場で、中部地区消防総合訓練が行われました。  同訓練は、ニライ消防管轄内の国道に民間中型航空機が不時着、通行中の自動車を巻き込んだ特殊集団災害を想定。早期の応援要請及び被害の軽減、地域住民の防火思想の普及・高揚を目的に実施されました。  訓練は、初期活動を開始したニライ消防に、応援要請を受けた消防隊が加わり、ニライ消防の指示のもと各隊が活動開始。また、消防団、中部病院特殊救援チームが出動し、救急・救護活動にあたるなど、大規模災害さながらの訓練が行われました。

定例区長会協議事項

定例区長会協議事項 日時、二月一日午前十時 協議事項 一、建築動態調査について 二、軍用地の契約手続について 三、住所の表示について 四、旧年末たすけあい運動実施報告について 六、五九年度分村税及び教育税の未納分督励について 七、ボーロ飛行場地域の賃貸料支払について 日時 二月十一日午前十時 協議事項 一、村長選挙について 二、住民登録の実施について 三、沖縄盲聾学園入学者募集について 四、結核集団検診実施について 五、畜舎堆肥舎の設置について 六、甘藷(いもずる)補助金支払について 七、災害対策用甘蔗肥料の配付について 八、甘蔗春植坪苅審査について 九、とうもろこし(飼料用)購入申込について 一○、種豚登録について 十一、展示会出品牛の申込について 十二、輸出豚補助金の支払について(一月分)

【見出し】92春の収蔵展「山田真山画伯展」村立美術館 【写真:1:山田画伯の力作を鑑賞】

 92春の収蔵展『山出真山画伯展』が四月七日午前、村立・美術館にて開催されました。  初日のテープカットには多くの関係者が集いオープンセレモニーを挙行。山内村長は「読谷村の文化村づくりの一躍を担ってきた山田先生の素晴らしい作品を観賞できる特別展を読谷の地で開催出来たことは村民の名誉、大きな喜びである」と挨拶。また、遺族の山田真作氏は「今回、画家・彫刻家である父の作品の展示に対して村当局に感謝、感激しています。読谷の美術を志す若者達に先輩の作品を是非、観賞して頂きたい」と述べました。  同展には、終戦直後の一九四六年から一九五二年頃までに沖縄駐屯の米軍人・軍属へ沖縄紹介のために英字新聞に依頼され、山田画伯が軍向けに描いたという風俗画のパネルや絵画十三点、紅型十二点、彫刻十点、焼き物七点など山田画伯の収蔵する幅広いジャンルの作品が展示されています。  美術館の宮城元信館長は「多くの村民が美術館に足を運んで観賞して頂きたい」と呼び掛けています。  同展は五月三十一日迄の間(午前九時~午後五時)開催されますので、多くの村民の皆様方がご覧下さい。  なお、月曜日・公休日は閉館致します。

「人権擁護委員の日」特設人権相談開設

 役場では6月1日の人権擁護委員の日にいあわせて、特設人権相談所を開設します。  いじめ、DV、差別など人権に関わることから、家庭内のもめごとなどお困りになっていることをお気軽にご相談ください。  相談は人権擁護委員がお受けし、秘密は固く守られます。 日時 6月1日(木) 10時~16時 場所 役場3階 会議室 相談員 読谷村人権擁護委員 □問那覇地方法務局沖縄支局   937―3278   役場総務課   982―9201

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