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1966年3月発行 読谷村だより / 3頁

株出きびの肥培管理は早目に行ないましょう

株出きびの肥培管理は早目に行ないましょう
 66/67年期読谷村のきび植付状況は次のグラフのとおりで株出きびが61.1%を占めており、単位収量の低下の原因となつております。
 株出きびの肥培管理を行なうことによつて収量がふえますから収穫後2週間以内に行いましよう。
総面積 51.662a(株出 31.570a 夏植 16.748a 春植 3.344a)
1、根切、株切をすることによつて収量がふえます。
慣行区       7,557㎏
根切区       9,601㎏
根切、株切区  11,619㎏
2、肥料は根切、株切と同時に施し、土でおおいましよう
 ◎株出きび畑の欠株は必ず補植します。
1、欠株は株分けか芽出苗を使用します。
2、補植苗はグーラを利用し、根元から新しいそろつた芽を出すことが大切です。
 ◎地力の低いところは長期株出はやめて早く更新しましよう。

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