読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1966年7月発行 読谷村だより / 2頁

第三回議会定例会終る 

第三回議会定例会終る 
六七年度一般予算三五七、八四九ドル 水道会計予算九六、七一二ドル
 一九六七年度一般予算額三五七、八四九ドルに比して、一一三、〇三三ドルの増である。
 予算増大の主なものは、第一に去る四月一日から施行された教育委員会法の改正に伴い教育財政が市町村財政に統合されたのがその理由である。
 第二には、各行政需要の増大と、それに伴う職員の増員による。
 なお、今年度から、教育財政が市町村財政に一本化されたため、従来の教育税が廃止になり、今までの教育税相当額が村税として、賦課徴収されるようになりました。
 それで、今年から教育税はなくなり、村税としては、村民税(三期)固定資産税(三期)事業税(三期)不動産取得税(取得のとき)の四税目になります。
  水道事業
 予算御額は九六、七一二ドルで、前年度の五八、三三七ドルに比して、三八、三七五ドルの増となります。
 今年の計画は南部地域(大湾、渡具知、比謝、比謝矼)と北部地域(高志保、宇座)の配水管工事計画と外人住宅地域の既設の水道施設買上げの経費がその重なものであります。

※「1967年度予算才入総括表」「才出総括表」は表のため、写真「定例会本会議」は原本参照。

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。