中頭郡陸上競技大会 男子、優勝 女子、二位 総合二位
中頭郡体協主催第三回中頭郡陸上競技大会が去る十月三十日午前十時から嘉手納村総合グランドに中部十四市村が参加して行われた当日は好天に恵まれ、トラツク、フイルドに白熱したレースが展開されたが、特に本村代表の四十五名の選手は、日頃きたえた力と技を十二分に発揮して、ポーツ村「読谷」の名にふさわしく、男子二十九種目の内、八種目を制し、具志川村、浦添村を押えて優勝、女子も主力選手の不参加にもかかわらずよく敢斗、二位の成績を納めましたが、総合成績では浦添村に押えられ惜しくも二位にとどまりました。
尚、二十キロマラソンで池原正憲選手が一時間十分三十一砂の大会新記録で優勝した外、五〇〇〇米の松田芳弘選手、八〇〇米四十代の宮平良忠選手、一般男子八〇米リレー、円盤投一般男子の上地武雄選手、三段跳の天久源和選手、棒高跳の与那覇清徳選手、走巾跳四十代の兼次進市選手がそれぞれ優勝した。