すでに六千トンを搬入済み
一月十三日現在で本村の原料キビの搬入状況を申しますと、農連具志川工場に四千トン余、北部製糖へ約四百トン、中部製糖へ六百トン計六千トン余をすでに搬入しておりますが、具志川工場の場合は、去る一月十日までは直糖を生産していた関係で一日一五〇〇トンしか処理できず、したがつて読谷から一日平均二〇〇トン(三〇台)しか搬入していませんでしたが、去る十一日から原料糖の生産を始めたので、一日二千トンを処理しており、読谷からも毎日三〇〇トン(四〇台)を搬入しております。この調子で行きますと本村の製糖期は予定より早めに終了するものと思われます。