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1967年5月発行 読谷村だより / 4頁

青年会歌決る 読谷村青年会歌

青年会歌決る
 読谷村青年団協議会ではかねてから青年会歌を作って、組織の強化を図り、会員意識を高めながら歌声の普及を図り、意気盛んな青年団をきづこうとの目的で村青年歌を募集していましたところ、村内外から八点の歌詞の応募があり審査の結果次の歌詞が村青年会歌として決った。
 青年会歌の発表会は、去る四月九日の四十一年度定期総会で堂々と古堅中学校の渡久山朝章先生の指導するバンド隊によって、会員あるいは先輩の前で発表された。

読谷村青年会歌
     作 詞   田  場 典 明 
     作 曲   渡久山 朝 章 

一、忠臣護佐丸  そのかみの
   ゆかり深き   座喜味城
   雄々しき伝統   今に継ぎ
   我等青年   いざ起たむ

二、残波の岬   波蒼く
   怒濤砕ける   大洋の
            こころ
   広き気象を   精神とし
   我等青年   いざ起たむ

三、世紀の歩み   新しく
   若き血潮も   健やかに
   日々に努めむ   建設に
   我等青年   いざ起たむ

四、正しき自由と 深き徳
   高き智性を 身にしめて
   平和な郷を 築くべく
   我等青年 いざ起たむ

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