新年度はこういう事業を
七月一日から新年度予算でもって村の事業が運営されています。六八年度はどんな事業が計画されているでしょうか?
村民の皆様も知っておく必要があると思いますので継続的に掲載して行きたいと思います。
建設事業
一、村道に認定されている 個人有地の測量を実施します。
これは村道と認定されている個人有地の潰地を補償するために行われます。村としては遠からず村道の補償を行う計画であります。現在村道として認定されている道路の総延長は約一二、〇〇〇米ですが、その内約三、〇〇〇米はまだ測量されていませんのでその内約三、〇〇〇米の測量を行う計画であります。
二、村道側溝改修工事
(1)大湾~比謝線「大湾公民館前大湾部落を通って、比謝停留所に至る手前の三又路までの約三七〇米」
(2)大木~古堅線、大木公民館から古堅部落へ通る村道のうち、大木部落はずれの「玉城又五郎」氏宅から通ずる三又路までの約四〇〇米
三、村道暗渠改修工事
大湾~古堅線、古堅の「新里景一」氏宅前の暗渠工事で政府の八〇%補助事業で行う。
村道タール鋪装工事
(1)高志保中通り約三〇〇平方米
(2)大湾公民館前から旧六号線の接点までと、大湾~比謝線の三、〇〇〇平方米
農道改修工事
瀬名波大当原の農道改修工事
部落内排水工事
(村五〇%補助工事)
(1)波平地内約二五〇米
(2)儀間地内約二二〇米
部落内道路工事
(村五〇%補助事業)
(1)高志保地内約二五〇米
(2)座喜味地内約二二〇米
失業対策事業
(1)波平地内道路改修工事
(2)長浜地内道路改修工事