消防出初式 予防消防で 今年こそ火災をなくそう
読谷村消防団(団長知花行雄氏)では、去る一月六日恒例の消防出初式を村民会館で盛大に行なった。当日は、午前七時に団員の払暁召集が行なわれ、団員の服装点検、機械器具の点検が行なわれたあと、ポンプの基本操法の訓練が行なわれた。
式は午前十時から、嘉手納地区警察署長、村議会議員、各区長等と多数の来賓と消防団員が出席して行なわれた。
まず、池原村長訓示、杉原嘉手納地区警察署長訓示のあと、知花村議会議長の祝辞があり、最後に知花消防団長より村長に対し「予防消防を第一主義とし、今年こそ無火災の年にしたい」との答辞があり、式を閉じた。
なお式の始まる前に消防団員による着色放水によるレモンストレーションを披露し、参観者の拍手を浴びた。