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1968年4月発行 読谷村だより / 3頁

読谷代表決る 赤ちゃんコンクール

読谷代表決る 赤ちゃんコンクール
 「赤ちやん沖繩一」を決める第十七回全琉赤ちやんコンクール(沖繩婦人会、琉球新報共催)の本村代表を決める、赤ちやんコンクールがさる三月十一日午前十時から村民会館で行なわれた。このコンクールは健康優良児を選ぶとともに審査を通じて乳幼児の育児指導を行ない、赤ちやんをすこやかに育てていこうというのがねらいで、参加資格は一九六六年九月一日より六七年八月三十一日までの出生児となっている。
 この日、会場には、各字から選ばれた赤ちやん三五人がお母さんにダツコされてつめかけた。審査には喜瀬真功氏(喜瀬医院)と公看があたり、赤ちやんの身長、体重、皮膚疾患、内臓疾患の有無などを調べた。審査の結果本村代表に男子二人、女子二人が選ばれた 男 子
松田健ちやん(一五カ月)
字楚辺二〇三〇の一、父健輝、母ミサ子
長嶺修ちやん(十七カ月)
字古堅八六七番地父善広、母安子
 女 子
池原鈴香ちやん(八カ月)
字座喜味二三三番地、父義成、母ノブ
伊波祐子ちやん(十五カ月(
字古堅八六七番地父清、母春子

※村代表4名(男子2人、女子2人)の身長、体重、胸囲、頭囲については原本参照。

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