水道工事完了 普及率は70パーセント
村水道課では、村民に良い水を充分使って文化生活を営んでもらうために、一九六九年度までに全村給水計画を立て事業を進めて来ましたが、去る四月高志保、宇座地域への配水管布設工事が完成したことにより、村の水道工事は一応おわりました。これで村のすみからすみまで水道パイプが引かれていることになります。
高志保~宇座地域の配管工事は、去る一月に国吉電気事社(代表者国吉真忠氏)が一四、二七〇ドルで請負い、去る四月二十日完了した。配管延長は七、五六〇メートルで、工費の一四、二七〇ドルのうち、七、一三五ドルは政府補助となっている。