青空村政をしたら 波平上原清輝氏が提案
那覇市が青空市政を行ったように、読谷村でも行ったらどうか。
常日頃都市へ都市へと流動化していく青年層に対しては、村当局としては、このようにして村政を運営しているのだとか、これからは、こうして運営していくのだというふうにして、常に青年層と対話を深めていかなければ、発展が望まれぬ村へと移り変わっていくであろう。
未来を造る青年層に対して希望をもたせる意味において、また村政に対しての相談などのためにも積極的に取りくんでほしい問題である。
那覇青空市政が評判がよかったように、村当局としてもプラスになる面が大だと思う。
村民がどう考え、どう処理しようとしているのかが手にとるようにわかってくると思うし、又いろいろ助言もできる。
ただ事務処理等にしてしか写らない現状においては、充分魅力ある村政を提案したい。そうすることによって、マンネリ化しつつある地方自治体等に活動をみいだすことができ、無関心層が少なくなり、もっと活発な村政が運営でき、そうすることによって、世界に貢献できる人物も出現するであろう。
波平 上原清輝