胸をはって入学式
きょうから一年生。胸を大きくふくらませ、村内各小中学校の入学式が去る四月七日いっせいに行なわれました。
この日は、あいにくの雨でグランドが使えず、各学校とも異例の入学式となった。
今年入学する小学校一年生は、喜名小七二名、読谷小九九名、渡慶次小一一二名、古堅小一七三名、計四五六名と昨年に比べ十数名多くなっている。
今年の入学時は「ひのえうま生まれ」の児童達だが昔の述信は完全に打ちくだかれたかっこうになった。
ここ読谷小学校での入学式は体育館において行なわれ、新入学児は、新しい服に新しい名札を胸につけ、いつになく緊張していた。
父母の見守る中での入場行進で今までの緊張感はほぐれ、各担任の先生から名前を呼ばれると大きな声で「ハーイ」「ハイッ」と現代っ子らしく、元気な声ではきはきと答え、すこやかに育ってほしいと願う同伴の父母を激励させていた。(読小の入学式)