(赤い羽根) 村の目標総額 八四三、〇〇〇円 10月1から12月31日まで
たすけあいを大きな輪に 10月1日 → 共同募金
さわやかな秋風とともに今年も赤い羽根共同募金のシーズンがやってきました。
これは、「私たちの村を明るくみんながしあわせな毎日を送れるように」とねがいをこめて毎年十月一日より十二月三十一日の間全国的にくりひろげられるもので今年で二十二回目を迎えます。 前回は目標額八〇万五千円に対して八二万二千円の実績を示し一〇二パーセントの達成率をなしとげ村民の募金運動に対する認識の高さを示している。
村社会福祉協議会(古堅宗光会長)では、今年の目標額を八四万三千三百円に目標をおき、村内各職場、団体部落などにご協力をお願いし広く募金活動を展開することにしている。
この赤い羽根共同募金は沖縄の社会福祉施設に配分され、貧しい人達のために使われます。 しかし、村内で募金された金額はすべて沖縄社会福祉協議会に納めるのではなく、募金の五五パーセントは村社会福祉協議会に割戻されて、村内の貧しい人達にお盆やお正月を明るく過ごしていただくために使われます。
その外に、災害見舞金、ねたっきり老人見舞金、婦人児童育成、子供の遊び場への遊具の設置等の助成など多くの福祉事業に使われます。