はたち
どこかで待っている 人を探して
歩き続けたわたし
夏雲の下こがらしの夜も
前をむいて歩き続け
あの人を知った わたしは二〇歳
どこかで歌っている 仲間を求めて歩き続けたわたし
村を出てから一人きりの時も
前を向いて歩き続け
仲間を知った わたしは二〇歳
どこかで燃えている 夜明けを
目指して歩き続けたわたし
胸をこがしてひたむきにいつも
前を向いて歩き続け
闘いを知った わたしは二〇歳
はたち
どこかで待っている 人を探して
歩き続けたわたし
夏雲の下こがらしの夜も
前をむいて歩き続け
あの人を知った わたしは二〇歳
どこかで歌っている 仲間を求めて歩き続けたわたし
村を出てから一人きりの時も
前を向いて歩き続け
仲間を知った わたしは二〇歳
どこかで燃えている 夜明けを
目指して歩き続けたわたし
胸をこがしてひたむきにいつも
前を向いて歩き続け
闘いを知った わたしは二〇歳