ねたっきり老人へ 医療の無料化
去年一月から七〇才以上の老人に対し医療費の無料化が実施されています。
高令者人口が急増しているおり老人の健康保持促進に大いに役立ち多くの老人たちからよろこばれています。さらに去る十月一日から法改正により、六五才以上七〇才未満の身体障害者または、寝たきり老人についても医療費が無料になりました。これは、老人福祉のひとつとして、六五才以上の方で、身体上、もしくは精神上障害があり、日常生活を営む上に障害のおそれのある老人についても七〇才以上の老人同様医療費を無料化しようというものです。受給資格は手続等については次のとおりです。
※受給資格
(1)、国民年金法による障害年金または障害福祉金の受給者。
(2)、身体障害者の一級~三級および四級のうち言語機能、音声機能の障害の一号、三号、または四号に該当し、すでに認定を受けている者。
(4)、精神障害、肝臓疾患、血液疾患、その他身体障害者または廃疾の認定を受けていない「ねたっきり老人」であって知事協議により認定された者。
申請手続き書類
(1)、本人が加入している「医療保険手帳」と印かん
(2)、国民年金法による廃疾の認定を受けているものは国民年金証書。
(3)、身体障害者または、廃疾の認定を受けていない「ねったきり老人」は医師の診断書。
以上のとおりとなっていますので六五才以上から七〇才以上までの老人で右に該当する方は村厚生課で手続をすませて下さい。