議長に新垣秀吉氏 副議長は伊波栄徳氏
村議会議員選挙後初の村議会が去る十月一日午前十時から開かれました。
この日の議会は選良の二十二名の全議員が出席して午前中は議長の選任、午後から、今議会の会期日程、各常任委員会の選出。副議長の選任、村長の所信表明等が行なわれました。
議長選任にあったっては、改選後初の議会であるため臨時議長に最年長者の漢那朝章氏を選び議事運営をつとめた。議長選にあたっては、「投票による議長選挙を」と比嘉幸徳議員から提案され、さっそく議長選挙に移り新垣秀吉氏十二票。漢那朝章氏九票。長浜宗繁氏一票とそれぞれ得票し、その結果、新議長に新垣秀吉氏が四代目議長として選任されました。
新垣氏は議長受諾にあたって「議会制民主々義の政治をつらぬき、今、本村に山程されている諸問題を村民の総意にそってひとつびとつ解決して行きたい」と就任のあいさつを語りました。
午後の日程は、新議長のもとで一時三〇分から開会され、まず、今議会の会期日程を決めた。会期は十月九日までの九日間とし、その間、村当局から提案された「読谷村一般職員の給与に関する条例の全部を改正する条例」。「助役の選任について」、外十六の議案を審議することになる。
このあと副議長選挙にうつり副議長には、伊波栄徳氏が選任されました。
また、常任委員の選出にあたっては、総務委員長に長浜宗安氏、建設経済委員長に大城英三郎氏、文教厚生委員長に知名定弘氏をそれぞれ選任しました。
尚、村長所信表明を次のページに記載します。