読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1976年2月発行 広報よみたん / 11頁

二〇才になったら国民年金に加入しよう

二〇才になったら国民年金に加入しよう
 日本に住む日本人は二〇才になれば国民年金の被保険者になることに法律で決められています。あなたがまだ加入してなければ今すぐ加入の手続をしよう。
 年金は遠い未本を守るだけではありません。加入して一年後は交通事故、病気天災などで思わぬ重度障害を受けると、治るまで”障害年金”が支給されます。
 また、働く父を亡くした家庭は”母子年金”が、さらに夫妻が早死になればお子さんに”遺児年金”が支給されます。そして、あなたが六五才になれば、”老齢年金”をさし上げて老後を豊かにお守りします。
 この国民年金は物価スライド制を採用していますので移り変わる物価に年金額が年々連動します。
 保険料は一月一、一〇〇円(四月からは一、四〇〇円)ですが、ほかに月四〇〇円の付加保険料を納めると、多い老齢年金が受けられます 加入届の早い遅いがあなた一生の幸不幸のわかれ道です。
 次の年金に加入している人は国民年金に加入する必要はありません。
※厚生年金保険、※船員保険、※国家公務員、※地方公務員、※公共企業体職員、※私立学校教職員、※農林漁業団体職員の各共済組合の加入者。

利用者アンケート サイト継続のために、利用者のご意見を募集しています。