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1976年2月発行 広報よみたん / 12頁

寒風の中健脚を競う二つのマラソン

寒風の中健脚を競う二つのマラソン
 「自己の体力の限界に挑み、健康管理と体力の向上を図ろう」-とする読職労青年部(比嘉利広部長)主催の第一回新春マラソン大会が去る一月十日午後二時から開かれ二〇代から四〇代までの役場職員三五人が参加し四三〇〇メートルにわたってその健脚を競いあった。
 この日は折りからの寒風が吹きぬけるきびしい中を二十五名が完走した。その結果、二〇代では新垣真善さん(厚生課)三〇代では饒辺名知典さん(評価室)四〇代では知花正行さん(教育委員会)がそれぞれ優勝した。
 また、今大会注目の紅一点で出場した比嘉俊江嬢(総務課)は他男性を圧倒し堂々十六位に入賞し待ち受けた沿道の観衆からあたたかい声援が送られていた。
 ★・・・一方読谷村青年団協議会(松田政広会長)でも恒例の第五回新春マラソン大会を良く十一日に行なった
 同マラソン大会には七二名の参加があった。青年の部は与久田ビーチ折り返しの十キロ。また、今大会から中学生の部を設け瀬名波折返しの三キロでその健脚を競いあいました。その結果。青年の部の上位入賞
一位-松田敏雄(喜名) 二位-当山進(座喜味) 三位-翁長薫(高志保)
※中学生の部
一位-松田善広(読谷中) 二位-与儀正昭(読谷中) 三位-照屋英考(読谷中)
がそれぞれ入賞しました。

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