読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1976年11月発行 広報よみたん / 3頁

読谷村歌

読谷村歌 作詞・渡久山朝章
一 矢倉(やぐら)の嶺の 朝ぼらけ
 残波の里や 比謝川畔(ひじやかはん)
 座喜味の城の 森かげの
 和(なご)みの郷(さと)は 明けて行く
 二万あまりの 村人(むらびと)の
 これぞ産土(うぶすな) うまし村
二 歴史は古き 大北(おおにし)の
 遠き世々(よよ)から 受けつぎし
 民俗文化 燦然(さんぜん)と
 光り輝く 誇らかに
 ここに咲きたる 花織(はなうい)や
 インコネアガリ 声高し
三 新しき世の 訪れぞ
 平和の願い 胸に秘め
 協和向上 目標(しるべ)にて
 住み良き村の 建設に
 同胞(はらから)ともに 手をとりて
 いざ進めなん 自治の旗

※ルビを括弧で表記した。

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