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1976年11月発行 広報よみたん / 13頁

少年少女像の記念碑を建立 ガジュマルと共に75年-渡慶次小校-

少年少女像の記念碑を建立 ガジュマルと共に75年-渡慶次小校-
 渡慶次小学校体育館玄関横に「少年・少女像」の記念碑が建立され今こどもたちの人気を呼んでいます。
 この記念像は、同校の学校設立七五周年記念事業の一還として、児童の健康を願ってつくられたもので、記念碑には「強い体・正しい心の文字が彫られている。この像は、学校教育目標である「知・徳・体・勤」を表現し、少年・少女の躍進を意味するものであり、校門横の雄姿を誇る老樹、ガジュマルと共に同校のシンボルとなることでしょう。
 渡ケ次小学校は明治二八年四月に読谷尋常小学校渡ケ次分校として渡ケ次の民家を借りて開校し、明治三五年四月一日に渡ケ次小学校として独立し、今年で七五周年を迎えています。
(写真)おらが学校のシンボルだ強くたくましくなるぞーとワンパク坊主達

※写真は原本参照

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