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1977年2月発行 広報よみたん / 2頁

読谷村の財政 昭和50年度決算 昭和51年度上半期

読谷村の財政 昭和50年度決算 昭和51年度上半期
 ★村役場では先に読谷村財政公表第二十一号を公表いたしました。
 これは、告示第二十三号読谷村財政事情の作成および公表に関する条例に基くもので、昭和五〇年度決算及び昭和五一年度上半期の財政事情を別表の通り公表いたしました。
 この公表は読谷村の財政が合法的に運営されているかまた、村民が納めていただいた税金がどのように使われているかを知るためにも大切なものです。

昭和五○年度一般会計決算 歳入の部
★昭和五〇年度一般会計歳入の決算額は総額二十五億十二万五千円です。これは昭和四五年度に比較して二億七千二百三十八万七千円多く、その伸び率は十二・二%となります。
 歳入額を性質別に百分比いたしますと、自主財源三十二・五%に対し依存財源は六七・五%になります。これを前年度に比較しますと自主財源の部で一・四%増加し依存財源の部ではマイナス(一・四%)を示しています。
 自主財源の主なものは繰越金三億六千八百二十七万八千円(十四・七%)、地方税二億七百十三万円(八・三%)財産収入一億四干一百八十三万八千円(五・七%)諸収入七千六百七十八万八千円(三・一%)以下使用料及び手数料O・六%、分担金及び負担金O・一%と続いています。
 一方、依存財源の部では、国庫支出金七億八千三百八十七万三千円(三十一・三%)が最も多く、続いて、地方交付税六億五干六百七十九万七干円(二六.三%)国有提供施設等所在市町村助成交付金九千九百四十六万四

※グラフ「昭和50年度一般会計歳入歳出決算」は原本参照

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