読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1977年2月発行 広報よみたん / 3頁

読谷村の財政 昭和50年度決算 昭和51年度上半期

〔204号2ページの続き〕

千円(四%)、県支出金七千九百三万三千円(三・二%)村債四千二百十万円(一・七%)、以下、自動車取得税交付金○・六%、地方譲与税O・三%、交通安全対策特別交付金及ぴ寄付金○・一%と続いています。これらの歳入総額は予算現額二十三億八千三百五十万二千円に対し収入済額は二十五億十二万五千円、その収入率は一〇四・八九%になります。

歳出の部
★次に歳出の状況を見ますと、予算現額二十三億八千三百五〇万二千円に対し、支出済額は二十三億九百五十六万六千円、執行率は九六・八九%です。これを内訳して見ると、投資的経費に三十六%、消費的経費に五十五%、その他九%です。投資的経費では普通建設事業に三五・六%、失業対策事業に○・四%です。消費的経費の主なものは、人件費に二八・三%、物件費十一・四%、扶助費七・七%、補助費六・九%、維持補修費○・七%です。その他では積立金八・四%、公債費○・五%、投資及び出資○・一%になっています。
 次に款別で見る主な歳出は教育費に九億二百八十五万七千円(三九・〇九%)が最も多く、総務費に四億七千九百六十三万一千円(二〇・七七彩)、民生費に三億一千二百五万七千円(十三・五一%)、土木費に二億一千八百五万九千円(九・四四%)、農林水産費に一億四千五百七十六万三千円(六二三%)、衛生費一億十一万三千円(四・三三%、消防費五千八百七万九千円(二・五一%)、議会費四千九百二十万九千円(二・一三%)労働費千四百八万四千円(○・六一%)、公債費千二百七万六干円(○・五二%)、諸支出金千二百三十六万一千円(○・五三%)、商工費五百二十七万七千円(○・二三%)となっています。
 以下七ページにわたり「読谷村の財政」を公表いたします。

※グラフ「昭和50年度一般会計歳入歳出目的別・性質別決算」は原本参照

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