読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1977年2月発行 広報よみたん / 14頁

目でみる村の統計(№1)

目でみる村の統計(№1)
 統計で見る読谷村のすがたを今号より連載します。
 はじめに、本村の人口から。本村の十二月末人口は二五、一二九人(男一二、三三九人、女一二、七九〇人)です。
 この人口は明治四四年に比べ一〇、三七〇人増加し半世紀余で約六八%もの著しい人口増加を見せています。人口密度も一平方キロ当り七一九人となっていて明治四四年に(四二八人)に比べかなりの密度となっている。しかも村全体の五五%が軍用土地として接収されているため、軍用土地を除く人口密度は一六二〇人という超過密度になっている。
 女一〇〇人に対する男の割合は九六人で以前として女性人口が多い。一世帯当り人口は四・七人となり次第に核家族化へと移行しつつある。次にピラミット式図表で人口構成を見ると、最も多い年令階層は男では三才の三一三人。女では七才の二九七人となる。また、総人口を三区分(幼少年・労働力・老令)して見ますと幼少年人口(○~十四才)が七四一二人(三〇%)。労働力人口(十五~六四才)一五三〇八人(六二%)。老人人口(六五才以上)一九六八人(八%)である。以下図表を参照して本村の人□構成をご覧下さい。

※グラフ「年令(5才階級)男女別人口 昭和51年1月31日現在」は原本参照

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