スタートした昭和52年度予算 住みよい村づくりの予算総額35億4、004万3千円 一般会計対前年比33.3%増
若い芽をはぐくみ育て明日への限りない躍進を
昭和52年度読谷村の予算が先の第48回議会定例会(3月議会)で成立しました。これにより4月1日から新年度予算の執行が始まっています。
昭和52年度読谷村の予算を見ると一般会計27億9,851万3千円。国民間候補県特別会計3億8,701万1千円。水道事業会計3億5,442万9千円。総計35億4,004万3千円となります。
一般会計に見ると、ことしの予算は長びく経済不況の中で財源確保に苦心したものの、住みよい明るい村づくりをめざし「村立診療所」、「村道改良工事」などの事業費が計上され、対前年度より6億9,970万9千円増加し、33.3%の伸び率を示しています。新年度予算を昭和47年度に比較した場合、指数(47年=100)409と、いちじるしい伸びを示し、大型な予算となっています。
※グラフ「歳入、歳出割合」は原本参照