ご存じですか国保のしくみを 健康で明るい生活を送るために
国民健康保険制度は、病気やケガのとき私たちの経済的な負担を少しでも軽くするよう、私たちの収入に応じて保険税を出し合い、国や県・村からの補助と合わせて医療費に充てようという“相互扶助”を目的に生まれた制度です。
これは、私たちが健康で明るい生活を送るため体制な制度であることはいうまでもありません。ただ、保険納付の期日にとかく不満を語られる方もいらっしゃるようですが、今号は税率引き上げに際して同制度に今一度スポットをあててみましょう。
★国民健康保険に加入いたしますと、保険証が交付されます。これは、被保険者であるという」証明書であり、医師にかかるとき、窓口へ提出すると三割の医療費を負担するだけでOKです。
★高額療養費を支給します。
ひとつの病院に一人が一ケ月間かかって、医療の自己負担額が三万九千円超えた場合、その超えた分には国保が負担します。
★子どもが生まれたとき
四万円の助産費を支給します。
★亡くなったとき
加入者が不幸にして亡くなったときは葬祭費として一万円支給します。
尚、国民健康保険について詳しく知りたい方は保険年金課までおこし下さい。
※イラストは原本参照