軽やかなウェディングマーチにのってスイートホームを夢見、結婚生活ヘゴールインする新婚カップルがいると思えば、夢破れ離婚のうき目に立たされる人も中には数多い。
そこで今月の統計は村内における婚姻・離婚の状況をまとめてみ。
まず、婚姻ですが、昭和五一年に晴れて二〇〇組の善男善女が華やかな祝福を受け第二の人生へとス
タートした。これは一・八日に一組の割合で結婚したことになる。月別で見ると、やはりシーズンの十一月の三〇組が一番多く、七~八月はシーズンオフである。年次別で見るとほぼ二〇〇組を推移し、人口増加の割には正比例しない。
次に離婚の状況ですが、昭和五一年は二九組の夫婦が夢破れ離婚へと走っていった。その原因は多種多様で、ここで記することは気がひける。離婚は十二日に一組の割合。月別では、六~八月の不快指数上昇中に多いのはなぜだろうか。それにしても六~八月の盛夏は婚姻少なく離婚多いのは何を意味するものでしょう。
とかく、婚姻十組に対し約一・五組は離婚へと夢破れている。「ご注意の程。」
※イラストは原本参照