読中教職員に凱歌(A組) B組は座喜味ドラゴンズが優勝 -村内ソフトボール大会-
村ソフトボール同好会(山内昌千代会長)主催の第四回ソフトボール大会の決勝戦が去る十一月六日古堅中学校グウウンドで行われた。この日の決勝A組には読谷中学校教職員と古堅小学校教職員。B組には座喜味ドラゴンズと阿波根ファミリー(古堅)が勝ち残り優勝をめざして熱戦が展開された。
その結果、A組では読中教職員が古小教職員を十二対六で下し優勝。B組では座喜味ドラゴンズが阿波根ファミリーを八対七の謹少差で下し初優勝した。
今大会にはA組に十三チーム。B組に四十一チームが参加して去る十月三〇日に開幕し、これまでにない盛り上がりを見せていた。
村内におけるソフトボール愛好者は年々増加し関係者を喜ばせている。ことに家族ぐるみの大会参加がめだち今大会には阿波根ファミリー(古堅)はじめ、玉城ファミリー、与那覇ファミリー(以上渡ケ次)それに上地設計ファミリー(波平)など家族ぐるみの参加があった。その中で、チビッ子からお年寄りまで応援団をくり出しほほえましい光景が見られた。
主催者の山内昌千代同好会々長は「一村で五四チームが参加して開催される大会は全国どこ探しても見当らない。県大会にもそれ程のチームは集まらないもので、今後はもっとソフトボール人口を増やし、ソフトボールを通して人間関係を密にすると共に健康なからだづくりのために誰もが参加しやすい大会運営をして行きたい」と話していた。尚(個人貫は次のとおり)
※Aチーム
殊勲賞ー知花正宏(読中)
敢闘賞ー比嘉義秀(古小)
打撃賞ー金城宗宏(読中)
※Bチーム
殊勲賞ー外間現寿(座ド)
敢闘賞ー阿波根庸光(阿フ)
打撃賞ー源河朝和(阿フ)