読谷村史編集室 読谷村の出来事を調べる、読谷村広報データベース

1978年4月発行 広報よみたん / 8頁

スタートした昭和53年度村の予算 住みよい村づくりへ村の予算40億円突破!総額42億4、465万5千円也 一般会計対前年比19.62%増 昭和53年度村の予算はこのように使います

スタートした昭和53年度村の予算 住みよい村づくりへ村の予算40億円突破!総額42億4、465万5千円也 一般会計対前年比19.62%増
 昭和53年度読谷村の予算が先の第59回議会定例会において成立し、これにより4月1日から新年度予算の執行が始まります。昭和53年度の村の予算を見ると「明るい住みよい村」をめざして一般会計において33億4,756万4千円。水道事業会計では4億122万9千円。国民健康保険特別会計では4億1,892万5千円。それに診療所特別会計で7,693万7千円です。これらの予算総額は42億4,465万5千円になり、40億の大台を突破し、他町村自治体に類のない大型予算で「住みよい村づくり」をめざしダッシュGoーサインが出されています。次に一般会計について見ると、ことしの予算は長びく経済不況の中で財源確保に苦心しましたが、投資的経費に45.69%も計上し、その中で「児童公園」「学校校舎新築」「村道整備」などの事業費が組まれています。新年度予算(一般会計)を前年当初に比較した場合5億4,905万1千円増加し、その伸び率は19.62%になります。さらに、円経済移行時の昭和47年度に比較した場合、なんと282.42%の驚異的な伸びを示し、超大型な予算になっています。

※写真「21世紀の村の原動力「若い芽」」、表「昭和53年度村の予算はこのように使います」は原本参照

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