フレッシュな職員を採用 難関突破14名
先に実施した昭和五三年度職員採用試験は二二二名というこれまでにない応募者が殺到し、難関突破をめざし一般教養、作文・体力テストに取り組んでいた。十四名の採用予定人員に二二二名も応募したことは、今日の社会不況の中で民間企業の採用手びかえが相次ぎ就職難の一面をのぞかせている。中でも一般事務職には四の採用予定人員に一三三名もの応募者がいて実に三十三倍という狭き門となっていた。試験判定の結果、次のフレッシュな方々を採用決定し、五月十五日付で発令した。以下新職員を紹介します。(カッコ内は出身地)
上地正秀(瀬名波) 保険年金課
大湾邦子(渡具知) 保健衛生課
仲宗根盛和(宇座) 経済課
高山朝慎(喜名) 住民課
山内猛(座喜味) 建設課
比嘉秀知(大木) 消防職
新里紹敏(書名) 〃
大城薫(渡ケ次) 〃
比嘉隆雄(楚辺) 〃
天久武俊(波平) 〃
渡具知肇(渡具知) 〃
※診療所
比嘉初美(波平) 看護婦職
比嘉美智子(波平) 〃
比嘉孝子(楚辺) 臨床検査技師