9月21日~30日 みんなで進める交通安全 交通三悪追放に村民のご協力を
楽しかった夏休みも終わってこども達は、さあ~新学期だと意気さかん。これまでの開放的だった毎日から、生活のリズムも変わり、注意力が散漫になって、ちょっとの油断でいたましい交通事故に結びつき易くなります。また、お年寄り方も敬老の日を期して老人福祉週間がもたれ、外出の機会がふえると共に老人がよく交通事故にあいやすい時期といわれます。
そこで、今年も九月二十一日から三〇日までの十日間、全国いっせいに”秋の交通安全運動”が展開されます。今年のテーマは「歩行者及び自転車利用者、特に子供と老人の交通安全防止」「安全運転管理の充実と安全運転の促進」の二点です。
とくに我が沖縄県においては交通世替わりが実施され、早や一ケ月が過ぎ、これまでの三〇余年にわたる運転習慣の急変の中にあって、県民生活におよぼす影響は日増しに深刻になってきています。
中でも、経済活動の中心をなしている車の恒常化した交通渋滞、道路環境の変化による交通事故の多発はことのほか深刻化しつつあります。
その中での”秋の交通安全運動”は、交通世替わり最初の取り組みであり、県民が一体となって「交通事故防止」に万全な態勢で望みたいものです。